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河口湖でブルーベリー狩り

河口湖近辺で、ブルーベリー狩りが出来る農園が増えてます。河口湖自然生活館をはじめ、河口湖大石ブルーベリー生産組合もブルーベリー狩りが出来ます。時間が決まっているものの、食べ放題や、蓋付きのパックでお土産としても持ち帰れるので、たっぷりと遊べます。
観光をかねて、お土産を持ち帰れるとお得な気分になります。

 

ブルーベリー狩りは、河口湖の河口湖自然生活館で、毎年7月10日前後から8月上旬頃迄、河口湖の北岸の農園で出来ます。
河口湖自然生活観で受付をすると、ブルーベリー狩りのできる農園の地図が渡され、農園迄の車が無い場合は、レトロバス等が運行してくれました。

ブルーベリー狩りは40分食べ放題で、料金が大人1000円(1パック付き)、子供(1パック付き)800円、未就学児無料(食べ放題のみ)!

河口湖自然生活館

ブルーベリーで有名な河口湖の河口湖自然生活館では、ブルーベリーをテーマにジャム作り、デザート、おみやげなどのブルベリーの楽しさを味わう事ができます。特に、ジャム作り体験教室では、ブルーベリーだけではなく、ルバーブ、アプリコット、ミックス(ブルーベリー&ラズベリー)のジャム作りにチャレンジでき、160g入りのジャムを作る事が出来ますが、一名一個と言う形で、持ち帰りができました。
ブルーベリージャム体験の料金は、800円で所要時間が約40分。

ブルーベリーのレシピは、ジャムやジュース、ケーキに利用できて、最近ではダイエットにも効果があると聞きます。
これからも人気高い果実となりそうですね。

ブルーベリーと言えば河口湖が有名になりましたが、河口湖は温泉、宿泊施設も整っているので、楽しめる観光スポットとして、これからも楽しめそうです。

ブルーベリーの歴史

ブルーベリーの栽培は河口湖以外でも、酸性土壌と言う土で、水はけが良く充分な冬眠時間を与えるのがポイントと言われてきましたが、日本では農薬を一切使わずに、栽培することも可能になり、今では殆どの地域で栽培する農園が増え大変身近な存在になりました。
ブルーベリーの日本国内での栽培は、1968年に東京都小平市で経済栽培が始まりました。

それから徐々に、長野県・群馬県・新潟県・山梨県など栽培に適した高冷地を中心に各県で生産されるようになりました。
ただしブルーベリーは、根が浅いため乾燥に弱いのが特徴で、夏には水切れをおこさない様に特に注意する必要があります。

他家受粉性なので、開花時期の重なる二品種以上を植えるのが収量を増すためにはよいそうです。
収穫時期の雨には特に注意が必要で、これを回避できれば収穫後の日持ちも良です。

ブルベリーの栽培適地はハイブッシュ系が寒冷地向きで、ラビットアイ系が暖地向きとされています。
また、サザンハイブッシュ系が作られ暖地でも食味のよいハイブッシュ系の栽培ができるようになりました。

ブルーベリーの栽培以外に、様々な健康食品や加工食品の工場の増えてきています。

ブルーベリーの栽培

ブルーベリーは、家庭栽培も簡単に出来ます。ホームセンターや園芸店でも見かけます。
4月〜5月のあたたかい季節には花が咲き、夏には実を付け、秋には葉が色づき、ちょっと紅葉気分を味わう事も!

冬の間も鉢植えの場合は、外に出す必要があります。暖かくなって来たら剪定すると夏に大きな実をつけてくれます。
ブルーベリーの栽培は、土を注意すれば、枯らす事なく1年を通して鑑賞できます。(実は夏だけど)

酸性の用土で育てる事がポイント!鉢植えの場合は、鹿沼土とビートモスを半分づつ混ぜます。
日当たりの良い場所で、育てると沢山実をつけてくれます。

ブルーベリーの栄養

ブルーベリーの栄養を、河口湖でも勉強出来ると思いますが、ブルーベリーは、「アントシアニン」と言う成分が豊富です。この栄養成分は視力の回復
疲労回復に大きな効果が期待されています。

パソコンなどで生じる眼精疲労の解消にも効果があると言われていますね。
最近では、ブルーベリーの栄養成分には抗酸化作用がある事が分かってきたそうで、抗酸化作用は、体内にある有害な活性酸素の働きを抑えるので、老化を遅らせる効果があり美容にも良い事が認められて来ました。実に多くの健康に良い健康食品が多く生産されています。

 

その他、ジャムやジュース、菓子、デザート類やヨーグルトにブルーベリーソースを入れて健康維持を心がける方も多くなりました。
ブルーベリーの酸味のかかった味わいが程よく多くの商品を引き立て、人気が上昇中の理由だと思います。