夏の野菜の保存方法

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野菜の保存方法

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野菜の保存方法は、冷凍にしたり、干し野菜にする、冷蔵庫で野菜に呼吸させるように保存する!

 

節電を心がける今、冷蔵庫の詰めすぎに注意が、必要になりましたね。
節電を意識しすぎて、食中毒をおこしては何にもなりませんね。

 

日本には、昔ながらの知恵を生かした保存方法があります。
祖母から教わった、昔の知恵の保存方法やテレビ番組で紹介された保存方法の備忘録。

 

冷蔵庫の冷凍方法も、猛暑で開け閉めをしていると食品が傷む事があります。
食材の冷凍方法もきちんと守って、衛生面を気をつけたいものですね。

 

 

 

 

 

干し野菜で保存食

節電を心がけるこの夏は、冷蔵庫の中の詰めすぎにも注意が必要です。
野菜類は、新鮮なうちに食べたいですが・・!?
ほんの少し残ってしまう野菜は干し野菜にすると便利です。

 

残り野菜は、猛暑を生かして干し野菜に!
干し野菜は、甘みや旨みが凝縮されるので、調理時間も短縮できます。
みそ汁に入れたりスープに入れるなど、アイデア料理に重宝しますよ

 

100円ショップでも売られている魚を干す網のようなものに入れて干し野菜を作ります。
日が出ている時に、野菜の水気を切って入れ、日が落ちたらしまいましょう♪
干し時間が足りないと感じる時は、翌日に再度日にあてて干しましょう。

 

干し野菜は、日差しの強い時に、長時間干しておくと保存もしやすくなります。
12時間干す事で、生で食べる野菜より栄養価がアップします。

 

干し野菜は、どんな野菜でも作れると言う説もありますが・・。
比較的、水分の少ない野菜の方が失敗なく作れます。

 

失敗しやすい野菜は、レタスやもやしなどがあげられます。

 

■干し野菜の詳しいレシピや方法
◎干しキャベツのペペロンチーノ炒め
◎干しかぶと干しきのこの煮びたし
◎干し野菜の漬物
◎干しキャベツの甘酢漬け
◎ハーブ&ガーリックバター  簡単レシピへ

 

野菜の冷凍保存方法

野菜を冷凍庫で冷凍保存すると、弁当やちょっとした料理に大変便利です。

 

冷凍野菜は、ゆでてから冷凍する場合と、生のままで冷凍するケースがあります。

 

こちらでは、生のまま冷凍保存する方法を書き込みたいと思います。

 

野菜の葉の冷凍保存したものは、みそ汁やスープなどに便利です。

 

又、冷凍たまねぎを作っておくと、ハンバーグやカレーなどに使う
あめ色玉ねぎを作るのに重宝します。

 

◎葉野菜の冷凍方法
1.5cm位に切り、冷凍保存袋にいれ、平らなところで空気を抜く
解凍する時は、熱湯をかける

 

◎根菜類の冷凍方法
皮を剥き、1p幅位に切り、冷凍保存袋に入れ、空気を抜く

 

※野菜を冷凍保存する場合、各野菜が重ならないようにするのがポイント。

野菜を漬けて保存する

野菜類は、昔ながらの知恵で、お漬物にして保存をしておく方法がありますね。

 

野菜を保存する方法として便利なのが、すし酢を使うピクルス。

 

好みの野菜を食べやすい大きさに切り、保存容器に入れ野菜の半分の量のすし酢をいれたらOK
ちょっと甘めにしたい場合は、ハチミツや砂糖を加え、野菜の甘酢漬けも子供には良いかも。

 

我が家で好評なのが、野菜の味噌漬け!
味噌をみりんで溶いて、野菜を突っ込むだけ♪
味噌床から出た、野菜の水分は捨てて何度も使えます。

 

野菜をポリ袋に入れて、塩とめんつゆを少量いれてもみこんでも簡単なお新香ができます。

 

野菜の保管方法

野菜は畑で摂れるので、土の中で育つ野菜は、庭があれば土に埋めておくと良いそうです。
でも、虫がついたりするので、各、野菜に合った保存方法が必要ですね。

 

野菜を冷蔵庫の野菜室に、何でもかんでも入れ込んで母に注意された記憶があります。
野菜は、冷蔵庫に入れて保管するものと、風通しの良いとことで保存するものに分けます。

 

■にんにくや、たまねぎ
網に入れて風通しの良いところにつるす。

 

■大根(葉を切り取る)
湿らした新聞誌にくるんで、風通しの良いところで保管

 

■さつま芋、じゃがいも、にんじん類
新聞誌に来るんで風通しの良いところで保管

 

■レタス、キャベツ(芯の部分をくり抜く)
キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保管する

 

■トマト、ナス、キュウリ、ピーマン、ししとう、オクラ
ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保管する

 

■薬味となる葉類(大葉、みょうが、きのこ類)
ラップで来るんでポリ袋で保管する

 

 

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