子供が野球で熱中症体験

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子供の野球での熱中症体験

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熱中症は、赤ちゃん、幼児、高齢者の方が多く、死亡率が高いので注意が呼びかけられています。

 

毎年、炎天下の中でスポーツをする方達の熱中症が増えています。
特に、小学生〜高校生の野球の練習時の熱中症が多発しているそうです。

 

熱中症は、子供が野球クラブチームに入っている時に経験しました。
炎天下の中、ダッシュ、マラソン、トレーニング、ノック、試合。

 

特に試合が近くなると、休憩時間も少なく練習が続きます。
野球チームのキャプテンは、自分が見本にならなくちゃ!と言う意気込みから
マラソンの時に、軽い熱中症を我慢して継続していました。
すると、急に倒れて意識が遠くなり、急いで救急車を呼びました。

 

救急車を待っている間は、木陰に休ませ、足を高くし。
靴、靴下を脱がせ、氷水で洗ったタオルを顔に当てる
氷を脇の下、足の付け根にはめて冷やすなど応急処置をしました。

 

救急車が来て、病院では点滴をして脱水症状を防ぐ等の処置をして入院にはおよばなかったです。

 

野球は、日本の伝統的な思想から来る、根性、努力と言う影響が強いと思います。
親は、指導者に全てを任せると言う暗黙のルールのような感じもあります。

 

子供達は、軽い熱中症の症状であっても我慢する傾向があります。
陰に隠れて、吐いている子供・軽くふらつく子供などがいました。

 

体調が悪いとコーチに言うと、勿論、休ませてもらえるのですが、日頃の体調管理が悪いと叱られる事も。
睡眠不足を問われたり、クーラーの当たりすぎなど注意を受けたりしてました。

 

子供が小学生、中学生時に、親が当番制だったので、親も熱中症に対して知識を得ときたいですね。
中には、子供が軽い熱中症にかかり、おろおろしてしまう方もいました。

 

頭は坊主なので、炎天下の中、陽を浴びやすいですしね。

 

コーチや監督が年配の場合、知識が古いと言う事もあります。
小学生の野球チームなら、父母会の時に色々と提案ができます。
中学生の専門のチームに所属したり、高校生になると、親が口を出してはいけないオーラーがあります。

 

指導者の熱中症指導と言う時間を、協会などで設けてもらえると良いと思ってました。


子供の野球の熱中症を防ぐには

子供の野球の熱中症を防ぐには、野球の練習場だけの注意だけでなく日頃の管理も大事です。
まず、基本ですが、睡眠不足を防ぐ事が大事!
暑さに、体を慣らせると言う意味で、エアコンの当たりすぎも心配です。

 

猛暑が続くと、夏ばてが心配されますが、食欲の無いこの時期は量より質。
夏ばて対策となる、栄養素を摂り入れて体力をつける必要があります。

 

特に、小学生の場合、野球の練習が土、日曜日に限られている事もあります。
いきなり、土日に長い時間の運動量では、体が悲鳴をあげてしまいます。
平日にも、運動をして体を暑さに慣らしておきたいものです。

 

練習着は、吸湿性、通気性の良い素材のものを用意する。
アンダーシャツ、帽子なども同様。

 

水分補給製品を持参させる、保冷材、タオル、着替えなどは、必須な持ち物ですね。

 

体調の変化を感じたら、コーチや当番の親に申し出る勇気も必要です。


野球の熱中症対策

子供の野球の練習は、所属しているチームの考えがあると思いますが・・。
熱中症と言う事故から、子供達を守るために、チーム内で熱中症について
指導者、親、子供達で、話し合う時間があれば良いと思います。

 

野球の練習は、長時間にわたるケースが多いので、休憩時間を多く取る。
体調の悪い時、病気後は、無理をせず、体の事を説明できる環境。

 

野球の練習の時の水分補給は、自由意志にせず、必ず摂取させるようにする。
いつでも、必要な時に自由に、水分補給ができるようにする。

 

熱中症対策グッズとして、熱中症計が販売されているので、チームで確保しておく。
コーチ、監督、当番の親は、熱中症の知識を得ておく。

 

猛暑時の炎天下時だけでなく、湿気の多い時、風の無い時にも
熱中症の注意を呼びかけて、正しい知識の中でスポーツに励むと言う環境を調えて頂きたいですね。

 


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