はなまる熱中症情報

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はなまるマーケット熱中症情報

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お得情報、観光情報、子供の過ごし方など毎日楽しく暮らしたいですね。


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節電が呼びかけられている今年度は、熱中症搬送者が昨年より4.6倍も増加。
外出先では、交通機関の節電や店舗での節電が、辛い時もありますね。

 

梅雨あけ直後の1週間が、特に危険な時期と言う事でした。
はなまるマーケット司会の薬丸裕英さんのお子さんも試合に出かけて熱中症になられたとか・・。

 

今年の6月は、節電対策だけでなく記録的な猛暑だったそうです。
熊谷市では、20年ぶりに6月国内最高気温を更新したそうです。

 

猛暑の熊谷市では、街が熱中症を意識して様々な取り組みがされているそうです。

 

駅前に冷却ミストを設置し、気温や湿度が一定になると墳霧するようなシステム。
熊谷市の公共施設には、スポーツドリンクや冷たいおしぼりが常備。
小学生や高齢者には、クールスカーフが配布。

 

子供の熱中症の症状と予防

見守りっち

子供や高齢者は、汗腺が未熟なため体温調整が上手に出来ないそうです。
その為、熱中症にかかりやすいそうです。

 

猛暑が続く今、子供には熱中症の危険を毎朝のように伝えたいですね。

 

学校には、水筒を持たせて、休み時間や授業の合間に水分補給!
クールスカーフなど、首が冷やせる猛暑グッズを持たせる

 

熱中症は、気温や湿度が高い時に、外から遊んで帰った時に注意してあげましょう!
足や腹の痛み訴える場合は、熱中症にかかっている場合があるそうです。

 

水分、塩分の補給をして、様子を見ますが・・。
顔が青い場合、肌がひんやりしている場合は、救急車を呼んだほうが良いそうです。

 


高齢者の熱中症の症状と予防

高齢者の熱中症は、危険がともなう為、外出先などでは周りも注意してあげたいですね。

 

高齢者の方の熱中症の症状は、突然つじつまの合わない発言などが心配されます。
歩き方が不自由になったりする場合もあるそうです。

 

高齢者の方は、暑さや喉の渇きに対する自覚症状が薄いそうです。

 

熱中症の症状が出た場合は、エアコンをつけて水分、塩分の補給が必要。
意識が無い場合は、首や脇を冷やして、すぐに救急車を呼んだほうが良いそうです。

外出先での熱中症対策

外出する時は、熱中症対策グッズの持参を心がけたいですね。

 

今日のはなまるマーケットでは、宅配ドライバーの方から熱中症対策を伝授。
宅配に行く前に、キュウリや梅干しを食べているそうです。
宅配中も、勿論、水分、塩分が必須と言う事でした。

 

塩分が補給できるような、梅干、乾燥梅、塩飴を持ち歩いているそうです。

 

汗腺トレーニング方法

汗腺が働かないでいると機能が悪くなると言う事が熱中症の原因になるそうです。
汗腺は、人間の冷却装置の役目をしているそうです。
この冷却装置が上手に働かないと熱中症になりやすいという事でした。

 

■発汗を鍛える汗腺トレーニング方法
1.入浴前に水分を摂取する

 

2.約42度の湯を浴槽に半分入れる

 

3.バスチェアを浴槽に入れて座る

 

4.1日に1回、肘から下や膝から下を湯に10分〜15分浸す!

 

汗腺情報詳細 = こちら

 

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