野球での熱中症対策

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野球場での熱中症対策

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猛暑の夏!節電も意識しているので、熱中症が心配される毎日。
今年の熱中症患者数は、昨年の3倍と言われてますね。

 

野球をしている子供は、夏休みや土日、炎天下の中で大量の汗をかいています。
親の当番で、野球の練習場所や試合場所に行くと、必ず具合の悪い子が・・。

 

チームの方でも、熱中症に関する呼びかけや注意はしているようですが!
親の方も、熱中症に関する情報を子供に伝えて注意させたいものですね。
野球をする時の注意も必要ですが、家庭での生活面も、早寝、早起き、栄養など気をつけたいものです。

 

熱中症の症状の中でも、水分ばかり補給して発症する、熱疲労、熱けいれん、熱者病などがあります。
それぞれの症状も、具体的に教えておきたいですね。

 

熱中症対策グッズは、色々と市販されていますね。
水分補給は勿論ですが、ペットボトル症候群と言う甘い飲料水は特に注意が必要。

 

大量の汗をかく場合は、塩分補給も必要ですね。
塩飴、梅干しを持参させて、塩分を摂らせています。

 

 

熱中症対策に塩あめ

猛暑時のスポーツは、熱中症による様々な症状が心配されます。
熱中症予防に持ち歩きたいのが、塩飴。
汗をかくと体から、塩分もでてしまうので、補給してあげましょう!!

 

野球の練習着や試合着、アンダーシャツなど洗濯の際、塩がまじってます。
黒や青の生地が、かなり白く塩をふいています。

 

かなりの汗をかくと思うのですが、塩分も放出されてるんですね。

 

野球練習場までの長い距離には、塩飴を口に入れて出かけています。

 

大量に汗をかく、スポーツをする方や作業をする方には塩飴必需品ですね。

 

最近では、色んな塩飴が販売されています。
クエン酸入りの塩飴など、夏の疲れを取ってくれるので重宝します。

 

手作り塩飴レシピ

 


熱中症予防に梅干し

野球の練習や試合に持たせているのが、塩飴以外に梅干し。
激しい運動などで、多量に汗をかく息子の必需品。

 

スポーツをしている子供達は、熱中症だけでなく熱疲労や熱けいれんも注意が必要です。
最近は、一つづつ小分けされた梅干しが販売されてますね。

 

携帯用として、小分けの梅干しを子供にも持たせています。

 

梅干しが苦手な、息子は、夏の猛暑時は、好んで梅干しを食べます。
すっぱい梅干しは、体が要求するようで、疲れもとれると言います。


熱中症の3つの症状に注意

■熱疲労
熱疲労は、水分が不足することで脱水症状に。
血管拡張に伴う血圧が急に低下してしまい、脳への血流が不足してしまうと事が原因。

 

症状は、頭痛、めまい、吐き気、脱力感。顔が青ざめてきたら注意が必要です。

 

■熱けいれん
スポーツ時などの大量の汗をかく場合、熱中症の心配から水分補給は注意が呼びかけられます。
でも、水分補給をしていれば良いと言うわけでは無いですね。

 

水分ばかり摂取していると、血液の中の塩分濃度が低くなってしまいます。
スポーツ時に、ふくらはぎや腕やお腹などの筋肉に痛みを伴うけいれんがおこる場合があります。
この症状の場合、熱けいれんが疑われるわけです。

 

■熱射病
体温が40度を超えてしまった場合、中枢機能(体温を調整)が麻痺してしまう。
その為、汗をかく事が出来なくなり、皮膚の乾燥や反応がにぶくなる
そして、意識障害や失神の症状がでてしまう場合があります。
手遅れになると死亡と言う事実もあるので、救急車など早目の手配が必要です。

 

熱けいれん

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