インフルエンザ予防食品

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インフルエンザ予防

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お得情報、観光情報、子供の過ごし方など毎日楽しく暮らしたいですね。


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インフルエンザの季節になりました。テレビでもインフルエンザ情報は見逃せません。
体内に摂りいれる食事でインフルエンザ予防が出来るのなら家族を守りたいですね。

 

β(ベータ)グルカンと乳酸菌、長芋、舞茸(マイタケ)、レンコンなど!
インフルエンザ予防に適していると言う情報を耳にします。

 

家庭で気を付けていても、学校や集団生活の場で感染が怖いですね。
なるべく免疫力を上げる食材を沢山摂りいれて、インフルエンザを跳ねつけたいものです。
出来る限りのインフルエンザ対策・予防していきたいものですね。

 

毎日の手洗いは勿論、うがいは日常では、当たり前になりました。

 

毎年、悩むのが、子供達のインフルエンザの予防接種です。
いくら節約とは言え、健康の為なら出費は惜しみたくないところです。
インフルエンザの予防接種の副作用も気になります。
色々考えた結果、毎年、インフルエンザの予防接種はパス。

 

たまたまかも知れませんが、過去にも現在でも。
今のところ、家族内で、インフルエンザに感染した事がありません。

 

毎年、秋から始めるインフルエンザ予防対策食品が、効いているのでしょうか?

β(ベータ)グルカン

β(ベータ)グルカンは、医薬品などに使われている多糖類。
「β(ベータ)グルカン」と乳酸菌を摂取するとインフルエンザウイルスの感染を防ぐ。
感染後の重症化を抑える可能性があると北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの宮崎忠昭教授の研究グループが3日発表!

 

暫くは、機能性食品やサプリメントに活用し、将来的には治療薬の開発が期待されるそうです。
βグルカンと乳酸菌が生体防御機能を高めることに注目して研究されたそうです。

 

マウスによる実験に酵母由来のβグルカンと特殊な乳酸菌、新型インフルエンザに近いH1N1亜型のウイルスを使用。
3分の1のマウスが死ぬ量のウイルスに感染させた場合、βグルカンを感染の前後2週間摂取させたマウスの生存率は100%。感染直後のタミフル投与と同等だったそうです。

 

更に全滅する量のウイルスに感染させた場合、タミフル投与では50%の生存率だったが、βグルカンと乳酸菌を併用すると生存率は75%まで上昇、タミフルとβグルカンの併用と同等だった。さらにβグルカンと乳酸菌の場合、タミフル投与と比べて体重の減り方が少ないという効果もあった。
時事ドットコムより引用2009/12/03)

 

β(ベータ)グルカン」と乳酸菌に関しては、専門家の方々の素晴らしい研究に期待したいですね。
家庭では、一般で購入できる、青森産長芋、舞茸(マイタケ)、レンコン食を続けたいと思います。

 

インフルエンザ予防・長芋・舞茸(マイタケ)

■インフルエンザ予防食材・長芋
インフルエンザ予防の食品として、青森県産長芋が良いそうですよ。
青森産長芋には、インフルエンザ予防機能成分が含まれている事が研究により分かったそうです。

 

長芋のタンパク質に、抗インフルエンザウィルスを示す物質があると確認されたそうです。
成分の特徴としては、接触1分以内でインフルエンザ感染を抑制する即効性があるそうです。
毎年変化するウィルスにも作用し、予防効果があるそうです。

 

 

■インフルエンザ予防食材・舞茸(マイタケ)
舞茸(マイタケ)は、D−グルコース(ブドウ糖)からなる多糖類のグルカンを含んでいます。
この、グルカンが免疫力を上げ、更に癌にも良い食材と言われているそうです。

 

舞茸(マイタケ)は、血糖値改善作用、血圧効果作用もあります。
コレステロールを下げて、高血圧、能梗塞、心筋梗塞など生活習慣病にも適している食材と言われています。

インフルエンザ予防・蓮根(レンコン)

免疫力をアップさせる食品として、蓮根(レンコン)が注目されているようです。

 

蓮根(レンコン)には、見た目は質素ですが、栄養の宝庫です。

 

 

・糖質(でんぷん)
ムチンが入っているので滋養強壮効果が高いようです。
糖質が多いので、ビタミンCが加熱しても摂取できる食品。

 

・ビタミン
特にビタミンCが豊富で、みかんの1.5倍

 

ビタミンB12

 

・ミネラル
カルシウム、鉄分、亜鉛、銅を多く含む

 

・食物繊維
ペクチンなどの食物繊維も豊富です。

 

タンニンと言う成分があるので、消炎、止血作用があります。
ムチンが、喉(粘膜)を優しいたわり、風邪、せきの予防にもなるそうです。
その結果、毎日、少しづつ摂り入れていると、免疫力がつくそうです。

インフルエンザ予防・しょうが

しょうがは、漢方薬の植物として使われている食品。毎日、無理してでも摂るように心がけています。
辛味成分である、ジンゲロン、ショーガオールは、食欲増進や殺菌作用があります。
そして、抗菌作用もあるので、臭い消し、食中毒防止などにも良い食品とされています。

 

しょうがは、風邪の症状改善に良いと言われてますね。
今年はジンジャラーと言う言葉も流行しました。
(しょうが大好きで、何んでもショウガを入れちゃう人の事)

 

気管支喘息、せき、吐き気、熱、胃腸障害
便秘、冷え性予防、腰痛、肩こり、皮膚病など、色んな効能があるそうです。
食欲増進、発汗、消炎、保温効果、血液循環促進、などもあり、最近では、抜け毛などにも良いと聞きます。

 

この万能と言われるショウガを、必ず料理に取り入れていきたいものです。

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